代受苦者という言葉一覧

代受苦者という言葉

最近知った言葉があります。

仏教の、「代受苦者」(だいじゅくしゃ)という言葉です。

自分が受けたかもしれない災難や苦しみを自分の代わりに受けてくださった人、ということです。

この「代受苦者」という言葉を知った時、心がざわざわしてきました。

もちろんこの言葉で思いだすのは東日本大震災です。

本来どこで起きてもおかしくはなかった大震災です。

それを東日本の方々が私たちの代わりに引き受けてくれました。

多くの方が犠牲になりました。未曾有の大天災でした。

当時の悲惨な映像にとても、心が痛みました。

ちょっと話は変わります。

家族の中に障害者がいる方の話です。

家族の中の障害者は家族の厄介者ではありません。

この子が自分の身代わりとして苦しみを引き受けてくれていると思っています。

だから自分は何の障害もなく健康で普通に暮らせていけるのです。

そう思うと、自分の身代わりになってくれているこの子は神様に思えてきます、と。

こんな内容でした。

この話を読んだ時に胸が締め付けられました。

私の家族には障害者はいません。

この苦しみを他の家族の方が代わりに引き受けてくださっています。

あの大震災から1年経ちました。

関西に住んでいる私たちの生活は完全に元に戻っています。

私はいつもと同じように明るく、元気に過ごしています。

それはいいことですよね。

被災を受けていない地方は普通に経済活動することが大事です。

でも、大震災で代わりに犠牲になられた方の事。

その方のことを心のどこかに残していきたいです。

当たり前だと思っている事が実は当たり前ではないのです。

そのようにしていただいているだけです。

そのことを感謝しなければいけないですよね。

大震災で代わりに犠牲になられた方々への思い。

この方々には感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

回転寿司が大好き

回転寿司が大好きです。

20年近く前から回転寿司はありました。

あの頃は安かろうまずかろうであまり美味しくなかったです。

それに比べて、今の回転寿司は美味しくなりましたね。

さらに105円という超低料金でも美味しいですよね。

いま我が家で行っている回転寿司屋さんにはレーンが二つあります。

タッチパネルで注文すると特別レーンですぐに運んでくれます。

妻はそこが気に行っているようです。

以前は普通のレーンに他のものと混じってゆっくり流れてきます。

自分が注文したものがいろいろな人の前を流れていくのが嫌だったということです。

ですから、妻は特別レーンのある回転寿司屋さんにしか入りません。

確かに特別レーンはすぐ来ますし、便利ですよね。

流れている寿司をみて、タッチパネルで注文する人が多くなりました。

流れている寿司をみて、食べたくなってもそれを取らないんです。

新たに注文した方が新鮮でいいですよね。

たいして待たなくてもくるので。

特に巻物が流れているのを食べないで注文した方がいいです。

注文した方巻物が海苔のパリパリ感がいいです。

流れている巻物は海苔がべたーとした感じです。

それから、いいところはお腹の空き具合に合わせて食べることができるところですね。

ですから、お腹の空いた人とあまり空いてない人が一緒に行くことができますよね。

私と妻では食べる量がちがいます。

大食いの私が15皿ぐらい食べて、小食の妻が5皿ぐらいでも、二人して楽しめます。

いまファーストフードはとてもお安くなりました。

牛丼、うどん、イタリアン、そして回転寿司。

どこへ行っても1500円ぐらいで妻と二人分の食事ができてしまいます。

それでも、やはり50過ぎのおっさんには寿司は特別な食べ物です。

どうしても回転寿司屋さんに行ってしまう私です。